年始の旅 〜久しぶりの九州で迎えたお正月〜

少し遅くなってしまいましたが、年末年始の旅について書いてみたいと思います。

こんにちは。
皆さまは、どのようなお正月を過ごされましたでしょうか。

私は今年、2年ぶりに実家のある九州でお正月を迎えることができました。
実家を出てから、気がつけばもう30年近く。

久しぶりに帰った実家は、不思議なことに、まるで昔のまま時間が止まっているような感覚がありました。

懐かしさと同時に、どこかホッとするような落ち着き。
やはり「帰る場所」があるというのは、ありがたいものですね。

久しぶりの長いお休み

今回は、久しぶりに少し長めのお休みをいただくことができ、
慌ただしさとは無縁の、のんびりとした年末年始を過ごすことができました。

特に予定を詰め込むこともなく、
朝はゆっくり起きて、家族と食卓を囲み、
気が向いたら外に出てカメラを持って歩く
そんな何気ない時間が、とても贅沢に感じられました。

羽田空港でのひととき

旅の始まりは羽田空港から。
出発前、空港のデッキでしばらく飛行機を眺めながら撮影を楽しみました。

滑走路を行き交う飛行機、エンジン音、冬の澄んだ空気。
「これから旅が始まる」というワクワク感を、久しぶりに味わいました。

お正月といえば、お節料理

実家に帰って、まず楽しみなのがお正月のお節料理
見慣れた料理も、久しぶりに食べるとどれも新鮮で、
「お正月らしさ」を改めて実感しました。

家族と他愛のない話をしながら食べる食事は、
それだけで特別な時間ですね。

小倉・柳川をぶらり散策

滞在中は、カメラを片手に街をプラプラと歩く時間も作りました。

まずは小倉の街
見慣れたはずの風景も、視点を変えて歩いてみると、
新しい発見があったり、懐かしい記憶がよみがえったりします。

そして柳川へも足を延ばしました。
水郷の街らしい落ち着いた雰囲気の中、
ゆっくりと流れる時間を感じながらの散策。
シャッターを切るたびに、心も自然と穏やかになっていきました。

今年も一歩ずつ

こうして振り返ると、
「何もしない贅沢」と「歩いて、撮って、感じる時間」を
しっかり味わえた年始だったように思います。

心も体もリフレッシュできたので、
今年は仕事もプライベートも、また一歩ずつ頑張っていきたいと思っています。

本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。